[EVENT] ハワイ旅行二日目 -Sky diving-
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2007-10-24

さて、10/17〜21日にて旅行に出向いたハワイですが、
現地時間二日目はスカイダイビングですよ!
しかしその前に、今回の話題に入る前にまずこれ、
2006/1/6 に起きた痛ましい事故のお話を。
オアフ島でスカイダイビングの邦人女性重体
米ハワイ州オアフ島北部で6日午前(日本時間7日朝)、スカイダイビングした地元の男性インストラクター(69)と、日本人女性、タカハシ・サオリさん(33=漢字名不明)が誤って海上に着水。男性は間もなく死亡、タカハシさんは病院に運ばれたが重体。
インストラクターが所属する「スカイダイブ・ハワイ」社によると、タカハシさんは北海道在住。2人はインストラクターがタカハシさんを抱える格好で降下。地上の着地点をはずれ、海岸から約300メートル沖に落ちた。タカハシさんは知人の男性とダイブに参加した。地元消防署によると、パラシュート本体やロープが体に絡まった上、波が荒く、2人はおぼれた状態だった。
同社側はパラシュートは正常に開いたとしており、地元警察は風で流された可能性を調べている。インストラクターはドイツの空軍出身で1万回以上のダイブ経験を持つベテランだった。
そう、一年前にこの激写した海に人が落ちたらしいですね。
事故の原因はインストラクターの病気による落下事故。
今回は無事でしたが、みんなが常に100%無事ということはないですし
俺は「Serious injury or die(重大な怪我、または死亡の可能性)」
という契約書に署名しています。
完璧な安全というものはこの世にありません。それだけをご理解を。
社員旅行二日目。偉い人らはゴルフを楽しむ身分にあるのだが
木っ端の俺には関係がないので束縛を受けない。
そう、俺はやりたいことをやれるのだ!
というわけで、周囲の同僚が誰もついてこないことをまったく気にせず
たった一人でスカイダイビングに行くべくホテルを飛び出す無法者、
それが黒帽子のMeeshel様。
*****
でかい黒人の兄ちゃんの運転する車で一路ホテルからノースショアへ、
目指すはスカイダイビングハワイというサービスらしい。
ホテルから1時間半は走ってかなり山間に近くなったところに
その場所はあった。



これはこれは…早くも微妙な緊張感が漂う。そして空を見てると


人が落ちてくる。こいつは心臓が高鳴るぜ!
*****
今回のスカイダイブはタンデムといって、インストラクターが背中に
くっついて落ちてくれるため、すこしは安心できる。
しかし怖いものは怖いので自然と無口になるが。
(´し_`) < Hay,boy? Skydiving is 1st time? キンチョースル?
インストラクターのJimさんは片言の日本語混じりに
がんがん話しかけてくる。そのせいで自然とこっちも片言英語混じりの
返答をせざるを得ないが、それによって緊張が少しずつほぐれていく。


そしていざ飛行機に10人くらいで乗りこんで飛び立とうとした瞬間、
俺の隣に座っていた外人さんが
( ゚∀゚) < Yeah! It's open the CRAZY TIME! HAHAHAHA!
とか叫びだして一気に緊張を超えてテンションが上がる。
しかも面白がって飛行機が上昇している時に平気でドアを足で
あける始末、コレがアメリカのノリか!


いよいよ上空4000フィートまで上がってきたので飛び立つ準備なのだが
今まで片言で何とかコミュニケーションを取ろうとしてきた
Jim教官に何か言わなければと思って、とっさにこう呼びかける。
( ´ー`) < Mr.Jim! I believe your technic!
(´し_`) < Yes,trust me!
即答だよ、超かっこええええええええええ!!
*****
・Cross arm
手を胸の前で×字に組み、背中を丸める。
・round up、エビゾリエビゾリー
頭を思いっきり後ろにそらす。
・relax
組んだ手を上に伸ばし万歳をする。
次の瞬間、カウントダウンもなく体は空中に!!
*****
時速200kmの加速を味わったあと、パラシュートが開くとそこは
風が全員を突き抜ける雲の上。体重が消える不思議な感覚と
ハワイがミニチュアのような大きさで一望できる不思議な感覚。










ふわりと地面に落下するつもりが微妙に前のめりになって
ひざから崩れ落ちたが、無事に生還できた。
これはなんという体験…全身から流れる汗が実に気持ちよい。
この絶景を楽しめたのは実にすばらしいね!
*****
その後はホテルに戻り、夜は Tanaka of Tokyo で飯を食う。肉うまぁー。
木っ端の俺には関係がないので束縛を受けない。
そう、俺はやりたいことをやれるのだ!
というわけで、周囲の同僚が誰もついてこないことをまったく気にせず
たった一人でスカイダイビングに行くべくホテルを飛び出す無法者、
それが黒帽子のMeeshel様。
*****
でかい黒人の兄ちゃんの運転する車で一路ホテルからノースショアへ、
目指すはスカイダイビングハワイというサービスらしい。
ホテルから1時間半は走ってかなり山間に近くなったところに
その場所はあった。



これはこれは…早くも微妙な緊張感が漂う。そして空を見てると


人が落ちてくる。こいつは心臓が高鳴るぜ!
*****
今回のスカイダイブはタンデムといって、インストラクターが背中に
くっついて落ちてくれるため、すこしは安心できる。
しかし怖いものは怖いので自然と無口になるが。
(´し_`) < Hay,boy? Skydiving is 1st time? キンチョースル?
インストラクターのJimさんは片言の日本語混じりに
がんがん話しかけてくる。そのせいで自然とこっちも片言英語混じりの
返答をせざるを得ないが、それによって緊張が少しずつほぐれていく。


そしていざ飛行機に10人くらいで乗りこんで飛び立とうとした瞬間、
俺の隣に座っていた外人さんが
( ゚∀゚) < Yeah! It's open the CRAZY TIME! HAHAHAHA!
とか叫びだして一気に緊張を超えてテンションが上がる。
しかも面白がって飛行機が上昇している時に平気でドアを足で
あける始末、コレがアメリカのノリか!


いよいよ上空4000フィートまで上がってきたので飛び立つ準備なのだが
今まで片言で何とかコミュニケーションを取ろうとしてきた
Jim教官に何か言わなければと思って、とっさにこう呼びかける。
( ´ー`) < Mr.Jim! I believe your technic!
(´し_`) < Yes,trust me!
即答だよ、超かっこええええええええええ!!
*****
・Cross arm
手を胸の前で×字に組み、背中を丸める。
・round up、エビゾリエビゾリー
頭を思いっきり後ろにそらす。
・relax
組んだ手を上に伸ばし万歳をする。
次の瞬間、カウントダウンもなく体は空中に!!
*****
時速200kmの加速を味わったあと、パラシュートが開くとそこは
風が全員を突き抜ける雲の上。体重が消える不思議な感覚と
ハワイがミニチュアのような大きさで一望できる不思議な感覚。










ふわりと地面に落下するつもりが微妙に前のめりになって
ひざから崩れ落ちたが、無事に生還できた。
これはなんという体験…全身から流れる汗が実に気持ちよい。
この絶景を楽しめたのは実にすばらしいね!
*****
その後はホテルに戻り、夜は Tanaka of Tokyo で飯を食う。肉うまぁー。
